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2005年10月31日 (月)

大鳴門橋、明石海峡大橋

PICT7404a 旅の第三部は今日で終わりです。
 3時間ほどのバスの旅を終えて京都に帰り着きました。
 最後に通ったのが本四架橋の神戸淡路鳴門ルート。これを渡れば、別府からフェリーで松山入りした分も含めて、瀬戸内海蛇行一筆書きができあがります。もちろん本四架橋三ルート制覇もね。
 大鳴門橋は5年ほど前に渡ったんだけど、うちから一番近い明石海峡大橋はまだ渡ったことがなかったの。父の実家が橋のたもと近くだし、何度も姿は見ているんfだけどねぇ。
 
PICT7373a  徳島発京都行きの高速バス。やっぱりすぐには高速道路には入らないで下道をひたすら走ってました。途中、バス停があったせいもあるんでしょうけど、すいていたのでそういう判断もあるのかなぁ。
 最初に渡るのが大鳴門橋。橋自体は昨日下見(?)してきたとおり。やはり横からのショットは望めず、橋を真正面に見るだけでした。今回の座席は1番A席でポールポジション。前の視界が開けていたのでラッキーでした。

 数分もかからず橋を渡った後は、淡路島。しばらく陸路が続きます。
 しまなみ海道に似てるけど、スケールが違う。日本一のでかい島ですから。棚田や段々畑、こんもり山岳もあれば渓谷もあります。30分は走ってたかなぁ。島の北側に近づくにつれ、島が細くなり左右交互に海が見えるようになる。そして、対岸に明石から神戸にかけての町が見えてくる。むふふ、いよいよだよん。
 
PICT7392aPICT7389a  そうして辿り着いたのが明石海峡大橋
 こちらは渡る前に横顔を見せてくれました。でも、走ってると大きさをあまり実感できないや。画像も大鳴門橋と似てるでしょ。(^_^;) ともかく、これで三ルートとも制覇しましたわ。大都市圏や既存の路線からこんなに近くにある神戸淡路鳴門ルートに鉄道引かないでどうするんでしょうねぇ?
 
FL000020b  今回は通過だけで終わりましたけど、明石海峡大橋にも「舞子海上プロムナード」といって渦の道みたいな施設が下にへばりついてます。3年ほど前に行った時の画像ですけど、ここも遠近法の世界でしょ。
 ま、渦が見えるわけでもなく、明石・神戸の街並みと海が見えるだけです。夜は綺麗なんだろうなぁ。
 
PICT7369aPICT7364a  で、発つ間際に見た徳島の風景。
 郵便ポストの上で踊る人々(左)。富山では薬売りの行商さんがいたし、ポストの上ってエンタな場所なの? いってらっしゃいバス(右)。前はどうなっているんでしょうね?
 
 久しぶりに帰ってきた京都は寒いや。半袖の綿シャツ来てるせいもあるんでしょうけど。明日一番で長袖を出さなきゃねぇ。(^^ゞ
 第四部はいつ始めましょうかねぇ。(^_^;)
 

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