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2005年10月18日 (火)

南紀号

PICT6352aPICT6345aPICT6330a  腹ごしらいも終わっていざ出発。
 伊勢市駅は盲腸線にあるので、大腸線まで出てから特急に乗り換え。大腸線、いや紀勢本線は最初は山の中を走ってますが、勝浦に近づくと海へ出る。車窓の変化の楽しい路線の一つですな。
 海はすごく荒れてました。颱風20号キロギーはさんざん逡巡したあげく関東へ向かうことにしたようですが、海は一つ一衣帯水(?)。荒れていながらも緑から青に変わる色は綺麗でした。晴れて穏やかだったらもっとはっきりしていたのかなぁ。荒れる海の上に浮かぶ人影多数発見! 海女さんか?と思ったら紡錘形の板を持ってる。サーファーやんけ。
 
PICT6362aPICT6357a  辿り着いた宿のすぐ前は港。
 でも、部屋からは少ししか見えない。しゅん。安い部屋だからか? でも、部屋自体は広いんだよな。う〜む。
 部屋からは聞こえませんが、飯を喰いに外に出た時、桟橋が泣いてました。夜泣きするんですねぇ。晩飯は鯨丼に鯨竜田揚げ。マグロが名物で、マグロは生、鯨は冷凍、と言われても鯨があったら喰わないわけにはいかんじゃろう。マグロは明日ね。
 リサーチ不足だったんだけど、見るべき所はたんとあるようで...。にっていがたりないよぉ。

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コメント

 南紀はよく見ますが乗ったことはありません。25年程前は紀伊半島一周の「くろしお」号がありました。亀山~天王寺までの寝台夜行普通列車の「はやたま」というのもありました。いずれも乗ったことがありません。当時キハ58系の急行「紀州」には乗ったことがありますが、南紀は名古屋からも関西からも遠い!

投稿: 木村 | 2005年10月19日 (水) 19時49分

 寝台夜行普通列車、というのが素晴らしいですね。郷愁をそそるというか、時代を感じます。乗り心地は別に素晴らしくはないんでしょうけど。(^_^;)
 紀伊半島は一周してみたかった所なんです。京都からでも特急2本乗り継げば日帰りできるなぁ、って思ってました。日帰りでは味気ないですけど。思ったより見所あるようなので、また改めて来ようかなって考えてます。
 半島というと一周したくて、房総半島、中国半島は一周完了。東北半島(要は本州の北半分)も一気にではないけど、海岸線はほぼ廻ったはず。今回の紀伊半島で本州は一回りしたことになるのかな。敦賀のあたりがまだ怪しいかもしれないけど。(^^ゞ

投稿: ichi | 2005年10月20日 (木) 03時15分

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