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2005年10月27日 (木)

松山

PICT7034aPICT7035a 松山の路面電車を乗りまわってました。一応、全線区完乗。
 一回乗車で150円。長崎に負けてます。でも、一日乗車券が300円。二回乗車分の値段で一日乗り放題とは何とも意欲的。フリー切符は松山の勝ち。(^_^;)
 車両の種類としては二種類で、旧型の車両と、超低床式の新型車。数は半々に近いんじゃないかなぁ。旧型車の方が多いですが、新型車もかなりな頻度で走ってます。
 11月からは非接触式のICカード定期券が導入されるそうで、車内の料金箱にはセンサーが装備されていました。
 
PICT7074aPICT7071a  他には観光用の坊ちゃん列車も走ってます。
 創世記の頃の伊予鉄の列車の復刻版ね。エンジンは蒸気機関ではなくディーゼルになっているそうですが、車両などは出来るだけ当時のものにあわせたそうです。行き先案内を肉声でするのと同時に、簡単な坊ちゃん列車の紹介も車掌さんがしてくれました。
 車内は木造で確かにレトロ。「マッチ箱のような」という表現がぴったり来ます。サスが堅いのか、座席が木製だからか路面のごつごつがお尻にもろ響いてくる。これも当時のままなんだろうか?
 
PICT7049aPICT7052aPICT7051a 機関車も当時のままっぽいんだけど、運転席にはモニタ装置が装備されてます。液晶モニタってのがまたにくい。お札は三連発だし。お伊勢さんにも行ったのかな。
 
PICT7083aPICT7080a  もう一つの名物が、機関車の方向転換を手動でやること、だそうで...。終着の道後温泉駅で見てると、機関車にジャッキのようなものが付いていて、車体を持ち上げた途端、運転士+車掌でくる〜り、と廻してる。そういう仕組みが予め仕込んであるのね。御神輿みたいにえいっと持ち上げて廻すわけではない。そりゃそうだよな。
 客車は2両あるから面倒、かと思ったら、対称に作ってあるから廻す必要はないわけで...。こりゃ一本とられましたな、ははは。でも、機関車と連結する時は車掌が手で押したり引いたりして運んでました。軽いのね。
 
PICT7062aPICT7059a  そうそう、ダイヤモンドクロスがあったとさ。
 路面電車が普通の(?)電車の踏切を渡る箇所があって、そこがダイヤモンドクロスになってるの。西宮北口で廃止されて以来かも。ここにもあったのねぇ。
 ダイヤモンドクロスを渡る時のダダッゴットンダダッという音も懐かしく聞きました。
 
PICT7100a  帰りに大街道とかいうアーケード街を歩いていたら、その終着あたりで巨大唐辛子が踊っているのに出くわしました。松山名物かぁ?と思ったんだけど、無料求人誌(?)の宣伝だったみたいです。
 

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