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2005年10月 6日 (木)

阿寒湖

 阿寒湖は一泊だけだったので、早々に宿を追い出されてしまいました。
 仕方ないので、荷物をコインロッカーに預けて湖の周りを観光してました。荷物がでかくて、コインロッカーの中でも最大級のブース(?)でないと収まらないのが難点ですけど。
 
○阿寒湖遊覧
PICT5391aPICT5400a まずは遊覧船で阿寒湖を一巡り。
 風も穏やかで無蓋デッキに出ても寒くはなかったです。
 雄阿寒岳が一層近くて雄大でした。湖の周りの木々は黄葉が始まってたけど、もあと一週間かな〜。
 
○まりも
PICT5399aPICT5390a 阿寒湖と言えばまりも。
 だけど、阿寒湖の中でもまりもの生息域は限られているそうで、今は観光船は入っていけません。以前はグラスボートで眺めていたそうなんですが。その代わりに展示観察センターというのが中之島にできています。
 実際にまりもを飼育していて実物を見ることが出来ます。
 お土産屋さんには、養殖まりもの瓶詰めが売られていて、週一回水を換えれば大きく育つそうです。興味津々だったけど、生き物は飼わない主義なので断念しました。
 
○アイヌコタン
PICT5407aPICT5411a アイヌの人たちの生活を展示した「森と湖の藝術館」や「アイヌ生活記念館」とお土産屋さんがずらりと並んでいます。最初は単なる土産物の商店街かと思っていたのですが、それだけではないようです。失礼いたしました。
 藝術館も記念館も普通の(たぶん)アイヌのおばさんやおばあさんが担当しておられましてナンか親しげでした。小学生らしい女の子が数人、展示物を熱心に見入っていたり討議していたのは、学校の宿題なのかな?民族学習?
 
○エコミュージアムセンタ
PICT5439aPICT5436aPICT5446a 湖周辺の自然に関する情報を展示しています。
 展示室の床が航空写真になっていて、要所要所に対応する場所の情報が掲示されているので、巨人になった気分であたりを歩き回ってその場所に関する情報を 得ることが出来るようになってます。落っこちそうでちょっとスリル。透明度の高い海で泳いでいる気分に似ているかも。なんか、意味もなく歩き回ってしまい ました。
 温泉街の外れの森林をバックに建っていて裏から遊歩道を歩いて森林浴をしてから訪れることが出来ます。アプローチに木道があって、そばに巨大な木が根こそぎ倒れていて迫力満点でした。
 
○まわり
PICT5373aPICT5371a 温泉街は旅館やホテルと土産物屋でいっぱいです。
 土産物屋の店先にいた熊は圧巻。通りすがりのおばちゃんを圧倒しています。開店後に前を通ってみると片手に蟹を掴んで首を振っていました。動くのね。

PICT5451a 阿寒湖から釧路に向かうバスの運賃表。
 ずら〜り。

 湖畔ではエゾ鹿定食エゾシカバーガーなんてのが売られていました。
 血が濃くてレバーをもちもちさせた感じ。バーガーは更にマイルドで、独特のクセが引き出されていていい感じでした。

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