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2005年10月25日 (火)

別府

F1002040a 別府ではとり天とだんご汁が名物だそうで。とり天はかしわの天ぷら、別にどうって事はないです。でも、だんご汁は旨かった。豚汁風のみそ汁に極太のきしめんが入っている、って感じ。味噌が薄めでダシが利いているので、旨みが濃いです。だんごは小麦粉を練って寝かして切った後びよ〜んと伸ばすんだそうで、うどんみたいなもん。腰があって汁が浸みててこれもいける。
 多分、家庭ごとに具や味付けが違うんだろうなぁ。お袋の味?
 
PICT6940aPICT6912a  別府ではあまり観光は予定してなかったんだけど、別府タワーだけでは如何にも食い足りないので、地獄巡りに出かけてみました。
 海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄の八湯だそうで、各地獄ごとに違った温泉が見られます。大元は同じなはずなのに、噴出する場所によってこうも違うものなのか、不思議な感じ。
 噴出場所の局所的な条件で決まる要素は別にして、色などは湯に含まれる成分で決まるようなので、温泉の成分って噴出寸前の地層から溶け込むって事なんだろうか?
 海地獄は青かったし、かまど地獄の三丁目は青かったけど時々緑に変わるという、血の池地獄は赤かった。かまど地獄に及んでは、一丁目から六丁目までちょっとしたな所の違いで様態が異なってました。
 
PICT6946aPICT6886aPICT6888a  それに比べて坊主地獄と龍巻地獄は局所的な条件なのは明らか。
 沼だか粘土だかに噴出すると、噴気がねっとりして坊主頭に見える。んで坊主地獄。
 空洞がバッファになって、間欠泉になったのが龍巻地獄。
 いくつかの地獄では、温水を利用して南方の動物を飼育してました。フラミンゴ、コンドル、象、カバ、ワニ、ヤク、ピラニア、…。いいのか?
 

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