« きょうのきょう | トップページ | 祇園祭宵々々山 »

2005年7月13日 (水)

祇園祭山鉾のなか

 今日は鉾曳き初めの二日目。新町通の鉾が順次試運転しました。昨日曳き初めを済ませた鉾は、内部を見学(拝観)できるようになってました。
PICT4011aPICT4010aPICT4005a 函谷鉾の内部。
 基地(鉾宿というらしい)から渡り廊下で鉾に乗り込みます(左)。中は板の間(中,右)。巡行の時はこの中に楽器を設置して、手すりに腰掛けて演奏するようです。中で動いただけでぎしぎし微妙に揺れてました。実際に走り出したらどれほど揺れるんでしょう。ちょっとビビリ入ってました。
 非常時には床板をはがして、下に隠された階段を伝って避難するそうです。長刀鉾の床板なんかは隙間だらけでしたわ。
PICT4073aPICT4022a  先頭部分から前を見たの図(左)。提灯は巡行の時にはない、筈。拝観すると格安になるちまき(右)。食べられません、お守りです。
 鉾によっては、拝観料を定めているもの(函谷鉾)、鉾に関連する記念品を買うと拝観させてくれるもの(長刀鉾,月鉾)、ちまきに拝観券が付いてくるもの(菊水鉾)と様々。長刀鉾は女人禁制だったし、月鉾は浴衣か着物着用だと無料拝観可とか。記念品を販売していない鉾もあったけど、これから店開きなのかな。綾傘鉾は明日から建て始めると言ってたし。建設中の鉾があちこちにありました。
PICT4061aPICT4059a  曳き初めその2な新町通。手前から岩戸山、船鉾、放下鉾、南観音山…(左)。岩戸山の屋根の上にも人が乗ってます。こわそー。
 こちらは小学生とか留学生が中心になって曳いてました。通りが数百メートルにわたって通行止めになるので宅急便のお姉さんが困ってましたわ。

|

« きょうのきょう | トップページ | 祇園祭宵々々山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100533/4954693

この記事へのトラックバック一覧です: 祇園祭山鉾のなか:

« きょうのきょう | トップページ | 祇園祭宵々々山 »