2010年2月 9日 (火)
2010年2月 8日 (月)
2010年2月 7日 (日)
2010年2月 6日 (土)
2010年2月 5日 (金)
きょうのきょう(蛸薬師河原町西入の焼き芋)
今晩から明日夕方にかけて雪の予報。媒体によって雪の予報だったり曇の予報だったり何を信じればいいのか分からない。別に信じたりはしませんけど。今シーズン何度か雪の予報が出ていたけれどちょっと舞った程度。まだ積もってはいない。今度はちゃんと降るんだろうか?
icchan.infoのレジストラ移管が終わったので、移転告知ページを復活。htmlやcgiを造っていろいろ遊んでみる。最初は.htaccessにRedirectMatchを使っていたがRewriteRuleの方が応用が利く事を発見(いまさら)して試してみたらcgiが一本化できた。正規表現が使えるので便利なんだが、フルには使えないようでやや中途半端気味。
ま、ここはあんまり凝るところではないか。
移転告知cgiのログを見ると結構古いURLへのアクセスがある。殆どが検索エンジン。鬱陶しいけど、枯れ木も山のにぎわいってやつか。
閉店と言えば、京都吉兆リーガロイヤル店も最近閉店したらしい。私如きには今までもこれからも縁のある店ではなさそうだけど。
2010年2月 4日 (木)
2010年2月 3日 (水)
節分祭(因幡薬師、誓願寺、吉田神社)
たまに雪が舞う中、節分祭をはしご。
○因幡薬師

我が家のご近所。特に派手なイベントはなく、夜に万灯会を行う。朝から御接待。運=「ん」がつく7種類の野菜。きんかん、にんじん、ぎんなん、なんきん、れんこん、かんとん、いんげん、らしいのだが。「なんきん」は豆ではなくカボチャかな。「かんとん」は引き算するとサツマイモのようだが...。
○誓願寺
新京極六角にある誓願寺。お買物の通りすがりに門を覗くと、でっかい仏様が見下ろしていらっしゃる。何となく親しみの持てるお寺。

芸能発祥の地らしく、日本舞踊の奉納があった後、豆まきをする。去年は佐くら会(花柳富寿佐社中)が奉納していたのだが、今年はお坊様がひとさし舞い、その後佐くら会の方が舞う。何組か舞い、一通り舞い終わると全員が登場してたもとから何やら取りだし始めた。いきなり豆をまくのか、と見ていると、まき始める。訳が分からないまま手を伸ばして1つゲット。手ぬぐいでした。
その後、お坊様と年男も揃って豆まき。まく前に読経したのはさすがお寺。豆を5袋と巻き寿司を1本ゲットしました。お寿司をまいた訳じゃなく、豆の袋に当たり券がついていてもらったのでした。はて、恵方巻の習慣は我が家にはない。
子供の頃にやってなかったから。ハロウイーンと同じか。はて、普通に食べちゃおうか? ここの豆まきは屋内で行われるので寒くなく、競争率も低いので好き。座っている間に膝の上にいくつか乗ってたりしましたし。
一通り儀式が終わると、一行は境内の扇塚にお詣り。ここでも読経した後、門前で豆まき。豆まきを後ろから見るというのは初めてかも。
○吉田神社
節分祭発祥の地、とも。昨夜追難式(鬼やらい神事)で鬼を追い払った神社。境内には巨大な火炉が構築されている。石油タンクみたい。中には古いお札がギッシリ詰まっている。
次々持ち込まれるお札を神職が中に入って積み上げていく。お札に乗っかっちゃっていいのか?
見ていると、昨日追いやられたはずの鬼が戻ってきている。追いやられた後、改心して「福鬼」になって戻ってきたそうな。扇子で頭を撫でてもらうと福が来るとか。
○菓祖神社
吉田神社の摂社なのかな。お菓子の神様。境内の碑もお菓子関係の会社や団体からのものがずらりと並んでいる。
お社前では豆茶の接待中。床机で火鉢に当たりながら暖かいお茶を飲んでいるとほっとする。と、お菓子の接待も...。さすが。
○吉田神社の屋台
因幡薬師も誓願寺も街中の寺で境内も猫の額のように狭い。なので、屋台は出ていない。誓願寺は新京極商店街全体が常設の屋台とも言えそうだが。
引き替え、吉田神社は吉田山全体が境内になっていて広々。屋台も京大正門を巻き込んで大々的に出ている。参道の一部では屋台が複線状に並んでいて終い弘法に匹敵するかも。大半は見慣れた屋台なんだけど...。「厄除けイワシ」は「焼くよけイワシ」に通ずるのだろうか? 「年越そば」は旧暦? おにぎりも進化しているらしい。県知事推奨?
























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