2026年7月24日 (金)

きょうの祇園祭(後祭)

 先祭が終わると後祭が始まる。

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 前祭の山鉾が巡行して清めた町内を素盞嗚尊を乗せたお神輿が渡御して八坂神社四条御旅所に。

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 前祭の山鉾巡行が終わるとその翌日18日から後祭の山鉾が建ち始める。山鉾を建てて曳き初めをして宵山。

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 後祭の宵山は大規模なホコ天も屋台も出ないけれどそぞろ歩きしやすく落ち着いて見られる。各町内の飾り付けも工夫されていてビジュアルも楽しい。

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 前祭同様、巡行前夜には明日の好天と安全を願って日和神楽が町内から四条御旅所まで往復。途中、関連する寄町も回って戻ってくる。山鉾によっては山伏の護摩供養があったり、暴れ観音なんて行事も。

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 後祭の山鉾巡行は11基。新町御池を出発して河原町御池、四条河原町を経由して四条烏丸がゴール。四条通では東山の緑を背景に列をなす山鉾が見られる。

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 戻ってきた山鉾が町内に帰る際も辻回し。

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 辻回しの爪痕。

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 巡行を支える人達。

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2026年7月22日 (水)

みたらし祭(下鴨神社)

 7月の京都といえば祇園祭とみたらし祭の足つけ神事。祇園祭の合間を縫ってみたらしまつり。

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 真夏の京の風物詩だそうで。


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 下鴨神社の御手洗池に裸足でじゃぶじゃぶ入って行って灯明を立ててくる。汲み上げ地下水掛け流しだそうで、ひとときの清涼感。

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 足を冷した…いや、清めたあとは御神水を飲んで体の中をひや…清める。

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2026年7月17日 (金)

きょうの祇園祭(前祭)

 今年も祇園祭の季節が到来。7月1日から31日まで続く長丁場。

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 6月末日から工事が始まって四条烏丸付近に鳥居やぼんぼりが立ち、山鉾の町会所が次々吉符入りするなど山鉾町界隈は徐々に祇園祭の風情が高まっていく。その頃から前後して夕刻になると町会所から二階囃子が聞こえてくる。その中でも一番祭りの始まりを告げるのが5日の長刀鉾の稚児舞披露。今年はひときわ激しい大雨が降りどうなることかと思ったけれど、お稚児さんは無事太平の舞を披露されました。

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 9日からは山鉾建てが始まりいよいよ街の中は祇園祭で塗りつぶされていく。山鉾建てのハイライトは11日の月鉾の真木建て。真木を刺した鉾を前後からウインチを使って人手で引き起こす際に櫓の上に乗った音頭取りが掛け声をかける。「よ~よ~ぅ、え~んやらや~ 」。無事真木が建つと鏡開きが行われお神酒と祝餅がギャラリーに配られる。

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 山鉾が建つと12日~13日にかけて曳き初め。12日は四条室町~四条通の大型の山鉾が順次試運転を開始。長刀鉾は四条烏丸から四条富小路までを往復。お稚児さんも搭乗して太平の舞を舞う。写真の右後ろは先に曳き初めを終えた月鉾。左端には祇園祭名物回る信号機も。

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 曳き初めを終えた山鉾は町内に安置されて拉致で囲い駒形提灯を飾って宵山。拉致の中では子どもたちがちまきの授与役。「天神さんの厄よけのお守りはこれより出ます、ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう、ローソク一丁献じられましょう」。油天神山の駒形提灯、中はLED電球なんだけど、ろうそくの炎のようにゆらゆら揺らぐのが特徴。前祭の宵山はホコ天になり屋台が出て騒然とするのだけれど、四条西洞院より南西側の油天神山、太子山などはのんびりした雰囲気で落ち着いてて好き。

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 その四条通の雑踏を四条油小路からボイジャービュー。左から、四条傘鉾、郭巨山、函谷鉾、長刀鉾、月鉾。

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 17日が山鉾巡行。四条烏丸から四条河原町、河原町御池、新町御池とパレード。23基の山鉾が途中、くじ改めをし、辻回しをし、パフォーマンスを交えて移動するので全基が出発し終わるまで2時間はかかる。

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 巡行を終えた山鉾は主に新町通を下って四条通に戻ってくる。そして町内に戻る時も辻回し。ギャラリーが多くて近づくことさえままならない巡行中より戻り鉾の方が見やすいよ。

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2026年6月30日 (火)

夏越の祓(菅大臣天満宮)

 茅の輪くぐり締めはご近所の菅大臣天満宮。

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 拝殿前に茅の輪。大祓式は17時から。左右左。家内安全、無病息災、一攫千金(祈)。

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 そして水無月。

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2026年6月23日 (火)

茅の輪くぐり(繁昌神社)

 昨日は北野天満宮にフライング失敗したので、今日はご近所の繁昌神社へ。

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 こちらは20日からくぐらせていただける。

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 ここではコロナ禍を期に始まったとのこと。半年の穢れを祓うと同時に健康祈願ですね。

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 拝殿前には自作用の茅も用意してあります。くどいようですが、くぐった茅の輪の茅はくぐった人の穢れを吸い取っているので茅の輪から抜いて持ち帰っちゃ駄目。自作するなら清浄な茅で編みましょう。

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 で、茅の輪。左右左。家内安全、無病息災、一攫千金。(祈)

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2026年6月22日 (月)

茅の輪くぐれず(北野天満宮)

 夏越の祓をフライングして茅の輪をくぐろうと北野天満宮。

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 ところがところが、今年は6月25日の天神さんの縁日に楼門に掲げる大茅の輪と同時に本殿前のレギュラーサイズ茅の輪も掲げるとのこと。
 本来はそのとおりなんだけど、コロナ禍を期に6月早々からレギュラーサイズ茅の輪は設置されていたのでそのつもりで行ったらorz。

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 案内の通り本殿前はスッキリ。
 コロナ騒動が沈静化して正常化した証なのかもね。ま、よかった…と思おう。

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 仕方ないので茅の輪守を頂いて帰宅。ショックのあまり人形祓いの依頼をするのも忘れれましたよ。

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2026年5月16日 (土)

繁昌祭り(宵宮祭・神幸祭)

 今年は葵祭とバッティングしちゃったのでの繁昌神社の繁昌祭り。

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 宵宮には和太鼓奉納、神幸祭では御神輿巡行。今年の巡行路は町内隈無く巡るパターンに。

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 5月15日の宵宮では神社の向かいの成徳中学校跡を舞台に和太鼓演奏。

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 5月16日の神幸祭では巡行路が伸びたせいか四条烏丸での辻回しも差し上げなし。

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 池坊短大のキャンパスでは御神輿の前で綾傘鉾の棒振り踊りと鷺舞の奉納。

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 昨日に引き続いて和太鼓の演奏奉納。きょうのメンバーは株式会社太鼓センター専属の女子だけの青少年チーム「祭っ娘」。

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