2018年6月22日 (金)

きょうのハロ(六角堂)

 31.3℃まで上がって梅雨の晴れ間は真夏日でした。

きょうのハロ(六角堂)
 お買い物の帰りに一休みした六角堂で見上げた空にハロ。

きょうのハロ(六角堂)
 聖徳太子沐浴の池(?)にはコブハクチョウの親子。

きょうのハロ(六角堂)
 一願成就、鳩祈願。

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2018年6月20日 (水)

コブハクチョウの親子(六角堂)。

 6月6日に孵化したコブハクチョウの雛。

コブハクチョウの親子(六角堂)。
 親子でスイスイスイと泳いでる。

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2018年6月18日 (月)

大阪地震(仮称)

 朝の用事を済ませてほっと一休みしてると8時前にビリビリと激しい縦揺れ。揺れよりも音に驚いて身動きが取れず。

 最大震度6弱、京都市下京区は震度5強だそうで、5強は初めての経験。(※)

 本震も余震もビリビリとかドカンとか揺れが鋭い。グラグラねちっこく揺れる従来の地震のイメージとは違う。

 幸いにも我が家は被害ほぼ無し。

 揺れが収まってから慌ててマシン室に駆けつけるも家具が倒れる事もなく平積みの本の山が崩れる訳でもなく、積み上げたダンボールの空き箱が通路に散乱してるだけ。重いものほど動かず、軽い置物とかがあらぬ場所に飛ばされてる。揺れが上下動だけだったのが幸いしたようだ。
 ライフラインも電気水道ガス共に異常無し。

 家の周りも特に被害は見られず拍子抜けするくらい穏やかな日常。

大阪地震(仮称)
 ほぼ唯一の我が家の被害。通路にダンボール箱が散乱してる。

大阪地震(仮称)
 滋賀県に通勤している家人はトンネルの中で緊急停車したJRの列車に閉じ込められたら挙げ句、最寄り駅まで歩かされたと。

大阪地震(仮称)
 近畿の鉄道が全滅する中、出勤は叶わずタクシーでご帰還。お疲れ様でした。

大阪地震(仮称)追記
 そういや来てたんだ、緊急地震速報。全然気付かなかった。つか、スマホはマシン室に置き去りにしてたからな。

※)2018年6月19日追記。
震度については↓の情報が順次出て来てました。
京都市南部震度5強。
京都市中京区(四条河原町)震度5強。
京都市中京区(河原町御池)震度5強。(たぶん京都市役所)
京都市下京区(河原町塩小路)震度4。
実感としては「震度5強ってあんなもん?」という感じだったので震度4に近かったのかも。震度4は経験あるけど、その時は主に横揺れだったので今回とは比較しようがなくて不明。地盤や建物の強度で震度階級は変わるという事なので、4~5強の間、という事で…。

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2018年5月22日 (火)

きょうの幻日とハロ。

 見上げた空に幻日とハロ。

きょうの幻日とハロ。
 ハロだ!とみるみるうちに雲が流れて来て幻日が現れた。それも流れる雲と一緒に消えていきました。
 スマホカメラの中の迷光が紛らわしいですが。

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2018年5月19日 (土)

繁昌祭(繁昌神社)

 昨日までの真夏の熱さとは違って涼しい土曜日。日射しが無いのはさびしいけれどアウトドアで動き回るには丁度良い感じ。お祭りラッシュの5月、今週末は繁昌神社の繁昌祭。5年前に72年振りにお神輿巡行が復活して以来毎年規模が拡大していく右肩上がりねまさに繁昌なお祭り。

繁昌祭(繁昌神社)
 今年の巡行路は去年に加えて四条西洞院まで足を延ばす。「ホイットホイット、ハンジョウハンジョウ」の掛け声が下京区を駆けめぐる。

繁昌祭(繁昌神社)
 天下の四条烏丸交差点で辻回し&差し上げ。巡行のハイライトですな。これも戦前からの記録にあるとおり復活させたんだそうな。

繁昌祭(繁昌神社)
 今年は更に瀧尾神社の剣鉾が登場。山鉾の原型とかいうものだろうか。先端に錺を伴ったしなる剣が付いた長い竿を腰紐に乗せて立てる。歩く度に剣がしなり、剣に下げられた鐘が鳴る。独特の雰囲気で辺りを包み込んで進む。
 持ち手は秋田の竿灯祭の要領だろうか。きょうは風があったので難易度は余計に高そう。

繁昌祭(繁昌神社)
 要所要所に給水所。町内からの接待だ。輿丁は水分補給して一休み。接待のお礼に神輿を差し上げて三本締めならぬ繁昌締めで多幸を祈る。曰わく「ハンジョデチャチャチャ、ハンジョデチャチャチャ」。繁昌尽くしだ。
 午前の部で天女の舞を奉納した天女さんも同行して舞を披露。輿丁も飛び入り参加で盛り上げたり。

繁昌祭(繁昌神社)
 今年も繁昌の鈴をいただきました。ありがとうございます。

 京都の祭は長い歴史に裏打ちされて完成仕切ったものが多い。現状に合わせて若干の修正を加えたりはするものの、出来上がったものを外から眺めてると言う感じ。ま、部外者なんですけどね。
 それに対してこの繁昌祭は発展途上で年々変化して成長していく。それでいて勝手に興した新参者のお祭り南下ではなく、実は長い歴史も持っていて由緒正しいお祭りでもある。部外者ながら一緒に長い歴史の中に入れてもらってるような親近感を覚えてだなぁ。勝手だけどね。ま、ご近所でもあるし。

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2018年5月15日 (火)

葵祭2018(加茂街道)

 30.4℃まで上がって今季初真夏日となった日に葵祭。今年も加茂街道でのんびり見物。

葵祭2018(加茂街道)
 牛車が新緑の中から現れる。葵祭の路頭の儀行列の中で一番好きな風景。

葵祭2018(加茂街道)
 牛車が動態保存されてる所ってSLより稀少なんじゃないかな。キーコキーコ音を立てながら進む。バリバリミシミシいう祇園祭の山鉾とは風情が違う。優雅や。

葵祭2018(加茂街道)
 何かと話題の斎王代。腰輿(およよ)の乗って登場。

葵祭2018(加茂街道)
 葵祭の話題は斎王代に集まってるけど実はこの人が主役の勅使さま。馬が金の冠を被ってる。

葵祭2018(加茂街道)
 先導は我等が京都府警平安騎馬隊。現代の検非違使ですな。

葵祭2018(加茂街道)
 去年は馬が道草を食い始めて行列が止まったけど、今年は行列が止まった隙に粗相を。小の方でしたが。大に対しては回収係が随行してるんだけど、小は成す術無く放置。

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2018年5月13日 (日)

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)

 朝から雨で昼過ぎには殊の外激しく降る生憎のお天気。道真公何かお怒りでしょうか?

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)
 二日目は朝に雅楽の奉納があって午後は狂言奉納。京都に来て神社仏閣の多さに圧倒されたのとお祭りが多くてその中で奉納と称して伝統芸能に気軽に触れる機会が多いのにびっくり。狂言も京都に来て初めて観るようになった。

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)
 「濯ぎ川」は鬼嫁と鬼姑に苛められる婿養子の話。最後に一発逆転…。出来ると良かったのにね。(^_^;)

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)
 狂言は小咄をコント仕立てで演じる感じ。一話20分程で三本立て。茂山千五郎社中の老若男女の方々ご演じられます。

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)
 大雨だったのでタープで臨時の屋根を構築されてました。有り難い。雨音が激しかったけど演者の声の通りがよくて気にならず。

菅大臣天満宮春期例祭2018(例祭)
 手水屋の撫で牛君も今日はおめかし。狂言奉納の後は天神知恵餅をいただいて感謝。

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