2017年12月 4日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園)。

 朝はやや霧がかった青空だったのにどんどん雲が分厚くなって晩には雨。

きょうの紅葉(修徳公園)。
 日差しが無かったので輝いて無いけれど、イチョウがいい感じに色合いてきたね。

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2017年12月 2日 (土)

きょうの紅葉(糺の森)

 朝から快晴。昼頃お出掛けしてのんびりランチでも…。と言う予定を吹き飛ばす青空に慌ててモーニングを済ませて糺の森。
 なんだけど、昼前には雲が広がって晴れたり曇ったり状態。京都の冬晴れはこんな感じなのよね。晴れと言っても雲が次々やってきて日差しを奪う。俄雨や風花が舞わなかっただけましと言うもの。
 京都の桜の殿が御室桜なら紅葉の殿は糺の森かな。糺の森の紅葉が終わると本格的な冬の到来は間近。

きょうの紅葉(糺の森)
 下鴨神社の参道の両脇に広がる茂みが色付きます。

きょうの紅葉(糺の森)
 糺の森の紅葉はややくすんだ感じ。目にも鮮やかな色合いではない。ゆったりとした色の変化が特徴的。

きょうの紅葉(糺の森)
 青葉から黄色系から褐色へ。

きょうの紅葉(糺の森)
 紅葉が遅いと言ってももう12月、散り紅葉と言うか落ち葉が積もる。

きょうの紅葉(糺の森)
 時折陽が射すと輝く紅葉。

きょうの紅葉(糺の森)
 中には鮮やかな赤も。

きょうの紅葉(糺の森)
 これが今日のチャンピオンかな。

きょうの紅葉(糺の森)
 こっちの方が色は濃いけど疎らだね。

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2017年11月28日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園)

 今日も朝からほぼ快晴。用事をしてるのがもったいない。

きょうの紅葉(修徳公園)
 修徳公園の楓も色付いて秋色。

きょうの紅葉(修徳公園)
 ステンドグラス状態。

きょうの紅葉(修徳公園)
 イチョウはまだまだ。

きょうの紅葉(修徳公園)
 やや白っぽいけど青空。何も写ってませんよ。

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2017年11月27日 (月)

きょうの黄葉(仏光寺)

 朝から晴れ渡って用事をしてるのがもったいない。気持ち暖か目でお散歩日和。

きょうの黄葉(仏光寺)
 仏光寺の境内北寄り(御影堂門脇?)のイチョウは黄葉真っ盛り。隣の楓の紅葉と競い合ってる。

きょうの黄葉(仏光寺)
 南側(阿弥陀堂門脇?)の大イチョウは半分以上散ってる。足元に黄金の絨毯を敷いてるんだが、報恩講の大型バスに蹂躙されてて残念な状態。

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2017年11月26日 (日)

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)

 先日泊まった片山津温泉の中谷宇吉郎雪の科学館。科学館の存在を知らずに温泉に出掛けたのだが、路傍の石碑で知って慌てて駆け付けた次第。
 コンパクトな科学館で個人の銘を冠しているから行く前はプライベートな展示の多い静的な館を想像していたのだが、何の何の中身の濃い科学館でした。理系の人なら行って損はない楽しめる所です。
 ちなみに入場料は大人500円。高校生以下無料。75歳以上250円。で、水曜休館なので要注意。普通、休館日は月曜やろ?と思うのだが、違うのだ。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 中谷先生は中学の国語の教科書に載っていた「立春の卵」とか言う表題のエッセイで知って強烈な印象があった人。主な成果は卵ではなく、雪の研究。雪の結晶の形状と結晶生成時の環境(温度や湿度)の関係を明らかにした事で、宇吉郎ダイアグラムと呼ばれている。このダイアグラムを使えば降ってきた雪の結晶の形状を見ることで雪がどんな環境で生成・成長したかを知ることが出来る。「雪は天から送られた手紙である」と言う所以。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 科学館の建物は雪の結晶に因んで六角形が多用されてる。館周囲の公園の石柱にも雪マーク。入口が2階にあって丘を登ってから橋で渡る。今時には珍しくバリアフルな構造。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 2階には映像ホールがあって、氏の紹介ビデオを上映している。1階に降りると人物紹介に続いて雪の結晶の写真展示。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 氏が使った常時低温研究室も再現されてる。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 チンダル像の実演展示では雪の結晶ではなく、氷が溶ける時の現象を体験出来る。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 雪がと言うか氷が出来る時に六方晶形に成長していくものだが、氷が溶ける時も同様の形で溶けていくと言う現象。単結晶の氷に強い光を当てて加熱すると溶けた部分は最初は点から始まって六角形に成長していき、遂には雪の結晶のように六方に延びた樹形になる。ちょうど雪の結晶を裏返した感じ。画像の周りが氷で六角形の中は水。気泡のようち見える丸は真空(若干の水蒸気入り)。溶けて体積が減るのでその分真空が出来る。
 これは知らなかった。目の前でぐんぐん成長していく樹形を見るのは感動もの。因みに発見したのは中谷先生ではなく英国のチンダル先生。チンダル現象だけじゃなかったのね。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 ダイヤモンドダストや過冷却、薄膜上での氷の結晶生成なんて実演も。雪の結晶生成はデリケート過ぎて目の前でリアルタイムとは行かず、毎日作成済みの結晶の映像を眺める。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 雪の折り紙なんてのも。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 映像ホールの扉も雪マーク。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 グリーンランドの氷河の石の原を模した中庭の先にティールーム、雪の華。鴨の楽園、芝山潟を眺めながらのんびり一休み。室内の調度からお菓子に至るまで雪マーク。ガラスの箸置きは綺麗だったな。お土産に売ってないかと思って探したのだが、あらず残念。

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パン屋のセルフ会計(京都パン市場)

 京都マルイのレストランフロアに出来た京都パン市場。自家製の料理も出すけれど、京都の著名な?パン屋さんのパンを集めて売ってる見本市みたいな存在。なかなか手に入らないししゃもパンもここでなら手には入る。…とか言う話は\(^^\) (/^^)/。

パン屋のセルフ会計(京都パン市場)
 レジがセルフレジなんだわ。一応、レジは有人なんだけど、支払いは勿論商品の登録も機械が行う。最初は支払いだけ精算機でやるフレスコ方式かと思ったら、どのパンを幾つ買ったかも機械が自動判別。
 バーコードやrfidがパンに付いてる訳でもなく、光学判定らしい。モニタを見ていた感じではパンの形状で識別してる様なんだが?
 だとすると、①パンの種類毎に形を変えないといけない。②同じ種類のパンの形は統一しないといけない。と言うことになる。②は兎も角、①はパンの設計を予め摺り合わせておく必要があるんだが、幾つもの店舗から商品を寄せ集める以上、各店舗で情報交換しないといけなくなるが…。
 識別方法が本当に形状だけなのか、形状の摺り合わせ(棲み分け)は出来ているのか、とか疑問は尽きない。

パン屋のセルフ会計(京都パン市場)
 と、先日再訪してお買い物してみたら…。レンコンとしらすのピザをアボカドピザの誤認識してたようだ。レシートで訂正されてるのはレジ係が修正したのかな?値段は同じだったみたい。織り込み済みなのか、所詮は機械だからなのか?

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2017年11月25日 (土)

きょうの紅葉(嵐山界隈)

 二尊院前から大河内山荘までの道すがら見掛けた紅葉。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 二尊院前。駐車場辺りから見越しの楓。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 別の角度から。中に入らなくてもこの位は見られる。(^_^;)

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 道に覆い被さるように。遠目にはステンドグラスでしたね。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 楓の大木。紅葉も空高く。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 一本の樹の中でグラデーション。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 紅葉じゃ無いけど、竹林。コンドル。

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